2009年07月13日

なりたい主婦像

結婚した時、これからは奥様向けの雑誌を読みたいわ♪とワクワクしながら、本屋さんをウロウロしてみた。
これまであまり手に取らなかった雑誌を買ってみようと思ったのだ。

今は専業主婦だが、当時はまだ仕事に行っていたにも関わらず、『働く女性』を前面に打ち出しているものを見ると何かが違うと感じた。
すでに自分の興味はそこには向いていなかったのだろう。

ターゲットを完全に結婚している女性に絞っているものにするしかないと見てみると、まずファッションがこれまでと明らかに何か違う。
基本的に子供がいることが前提として作られているようなので、そのせいか、素敵なのだけれどオシャレなママという感じ。
いや、まだ子供も欲しくないんですけど・・・と完全に行き詰ってあきらめることに。

1年経って、仕事を辞め、完全に主婦になって、あらためて雑誌探し。
今回の雑誌探しの目的は明確。なりたい主婦像探し。
そこで、ネットでいろいろな雑誌のターゲット層を調べてみることにした。

これはズゴイ。うっとりしてしまうような魅力的な単語がたくさん。
それぞれの年代が育ってきた時代背景も盛り込まれていて面白い。
やっぱりターゲットとされている年齢層は一番大事だろうと30代前半をターゲットとしている雑誌を探してみることに。
結局、そんなに節約ライフを送りたいワケではないし・・・、ザ・ステイタスみたいなのもちょっと・・・、ナチュラルというキャラでもないし・・・で見つからず。

なりたい主婦像は自分で作っていくしかないようです。
posted by Keiko at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

さくらんぼ

お中元にさくらんぼをいただいた。
北海道の仁木町のもの。
ツヤツヤ&大粒で見ているだけでウキウキしてくる。
そして、とても美味しい。

さくらんぼ.JPG

さくらんぼは大好きだけれど、なかなか自分では買わない。
スーパーに行くとアメリカンチェリーがド〜ンと置いてあって、はじっこの方にさくらんぼ。
そして、やはり少々お高い。
一瞬、考えるものの、結局はアメリカンチェリーご購入。

友達の家に行く時のお土産にさくらんぼを持って行った事がある。
「お土産何がいいかしら?」というのはいつも悩むところで…。
お酒を飲む集まりならば、いくらあっても困らないお酒を持って行くことが多いけれど、お酒を飲まない集まりでは結構、悩みの種だったりする。

何人かが集まる時にスイーツを持って行くと、みんながスイーツを持って来ていて、しかも、訪れた家の人までスイーツを用意してくれたりしていて、お腹がいっぱいということもしばしば。
そもそも、食事をごちそうになる時などはすでにお料理だけでお腹がいっぱい。
美味しいはずのおスイーツまで美味しいのかどうなのかよくわからなくなる始末。

「フルーツならさっぱりとしているし、お腹がいっぱいでも食べられそう。」とデパートのフルーツ売り場へ。
探せば箱に入ったさくらんぼでもケーキぐらいのお値段のものがあるもので…。
やっぱり皮をむかなくてもいいヤツがいいよね〜と思い、さくらんぼを購入。
さくらんぼは大好評で一番になくなった。

でも、今回もらったさくらんぼの方が美味しい。
さすがお中元。高級さくらんぼみたいです。
posted by Keiko at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エッセイ

結婚してから1年ぐらいは仕事を続けていたけれど、根本的にのんびり屋さんなので、家事に協力的なダンナ様がいるにもかかわらず、先月、仕事を辞めて主婦になった。
主婦も色々と忙しいとはいえ、仕事をしている頃に比べたら時間の余裕もあるので、元来のテレビっ子に拍車がかかるかと思いきや、最近はテレビよりもっぱら本を読んでいる。
今、はまって読んでいるのが、浅見帆帆子さんの日記シリーズ。
以前にも読んだことがあるのだけれど、あらためて1冊目から順番に読んでみると、変化がよくわかり、ストーリー性が加わって面白い。

トンネルの向こうは、お花畑-毎日ふと思う7 帆帆子の日記

トンネルの向こうは、お花畑-毎日ふと思う7 帆帆子の日記

  • 作者: 浅見帆帆子
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2008/10/21
  • メディア: 単行本



もう、かれこれ7年前ぐらいになるだろうか。
本屋さんで『あなたは絶対運がいい』という本を見つけ、「あ!私だわ!」と思って買ったのが浅見帆帆子さんとの出会い。
ずっと好きで浅見帆帆子さんの本はほとんど読んでいる。

あなたは絶対!運がいい

あなたは絶対!運がいい

  • 作者: 浅見 帆帆子
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2007/01
  • メディア: 単行本



『あなたは絶対運がいい』の本をきっかけに、その後、願い事がかなうとか幸せになるといった類の本をいろいろと読んだ。
一通り読むと根っこの部分は共通しているということがわかったけれど、実行に移すとなると簡単なようでやっぱり難しい。
その点、浅見さんのような方のエッセイを読んでみると、「なるほど、こうやって実践してるのね〜。」とイメージがわいて、わかりやすい。
説明を受けた後に、実際にやっているのを見せてもらう感じ。

以前は小説の方が好きで、エッセイを読んだりはしなかったけれど、最近、エッセイは現実感があって楽しいと思うようになり、エッセイばかり読んでいる。
やっぱり好きだなと思えるスタイルで生きている方のものしか読みたいと思わないので、読みたいエッセイがなくなってきたのが最近の小さな悩みである。
posted by Keiko at 13:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。